有限会社カンダ技工は鳥取県米子市で機械製造、及び、魚のうろこから抽出したフィッシュコラーゲン、コラーゲンペプチドの製造・販売をおこなっている企業です。


当社独自の抽出法で得られる海洋性コラーゲン(フィッシュコラーゲン)には色や臭いが少なく、平均分子量(500〜1,000)が低いため消化吸収、水溶性に優れています。 (GPC分析)低粘性製品でも使用できます。
私たち有限会社カンダ技工(本社:鳥取県米子市)は鳥取県産業技術センター応用技術部応用生物科と共同研究で開発した独自のコラーゲン抽出技術により、魚類ウロコから豊富な有効成分を含む海洋性コラーゲン(フィッシュコラーゲン)を製造しています。 これが最終的には海洋性コラーゲンペプチド(粉末・濃縮液)を含む健康食品やシャンプーなどの理美容商品などになります。
従来、魚類ウロコからコラーゲンを抽出するにはコストがかかりました。そのうえ抽出量が少なく(約10%程度)、抽出しきれないコラーゲンを含むウロコを捨てることになっていました。 魚類ウロコは魚種によって異なりますが約半分がコラーゲン、残りが水酸アパタイト(カルシウム)です。無駄なところはほとんどありません。
その有効成分のコラーゲンを完全に分解し、なおかつ、魚類独特の臭いも少ない安全・安価な海洋性フィッシュコラーゲンペプチド製造の新技術を開発しました。

抽出した海洋性コラーゲン(フィッシュコラーゲン)は粉末、または液体濃縮にし、さまざまな用途に利用できます。健康食品、加工食品等の食品、飲料に始まって、化粧品、シャンプー、入浴剤等の理美容品と利用範囲は幅広いです。 これは当社独自の抽出法で得られる海洋性コラーゲン(フィッシュコラーゲン)には色や臭いが少なく、従来品よりも平均分子量(500〜1,000)が低いため消化吸収、水溶性に優れているためです。 (GPC分析)
分子量が低いということは抽出後ゼリー状に固まりにくく、低粘性製品にも使用できるようになったのも大きな特徴と言えるでしょう。
たこわさび、もずく酢、ヨーグルト、焼き菓子、飴、ゼリー菓子などへの使用実績があります。
そのほかにも
・パンやお好み焼き、ピザ等の生地部の材料として
・無洗米のコーティングとして
など、多岐にわたる使用実績があります。



| 内容量 | ポリエチレン内袋 クラフト袋10kg入り |
|---|---|
| 価格 | オープン価格 ※お問い合わせください |
※送料は別途、必要となります
※その他、液体濃縮タイプのコラーゲンペプチドもご用意できます。詳しくはお問い合わせください。



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