有限会社カンダ技工(鳥取県米子市)は 産学官共同研究で開発した新技術により魚種ウロコから海洋性コラーゲンを製造しています。海洋性コラーゲンはさまざまな用途に利用されます。商品化しやすいのも海洋性コラーゲンペプチドの特徴のひとつです。

有限会社カンダ技工は鳥取県米子市で海洋性コラーゲン製造、食品機械製造を行っています。

海洋性(フィッシュ)コラーゲン製造 未利用資源開発事業部

2015年2月12日
未利用資源開発事業部では魚類ウロコから豊富な有効成分を含む海洋性コラーゲン(フィッシュコラーゲン)の製造及び研究開発をしています。
※ ISO22000取得
 
※ 特許取得
  ●コラーゲンペプチド含有液、コラーゲンペプチド含有粉末。
     コラーゲンペプチド含有溶液の製造方法及びコラーゲンペプチド含有粉
  
末の製造方法。
  (有)カンダ技工   特許 4604273号
 
   ●コラーゲンペプチドの製造方法。
  (有)カンダ技工、国立大学法人鳥取大学   特許 5263870号
 
  ●血中アンモニア濃度を低下させる飲食物および医薬組成物。
   (有)カンダ技工、国立大学法人鳥取大学   特許 5312780号

    ●天然高分子化合物の抽出・精製システム
   (有)カンダ技工、国立大学法人鳥取大学   特許 5553325号

  ●キチン・アスタキサンチン分離生産方法
   (有)カンダ技工              特許 5584939号
    

当社の未利用資源開発事業部は
産学官共同研究開発です。

 

未利用資源開発事業部
未利用資源開発事業部 境港市昭和町
未利用資源開発事業部は、鳥取県産業技術センター応用技術部応用生物科と共同研究で開発した独自のコラーゲン抽出技術により、魚類ウロコから豊富な有効成分を含む海洋性コラーゲン(フィッシュコラーゲン)を製造しています。

 

これが最終的には海洋性コラーゲンペプチド(粉末・濃縮液)を含む健康食品やシャンプーなどの理美容商品などになります。

ウロコの微構造と組成について詳しく紹介します。
2006年6月28日
海洋コラーゲン(フィッシュコラーゲン)ペプチドが製品化されるまでの過程をご案内します。
2006年6月19日

これまでに行ってきた産学官共同研究、および実績のご案内です。

*都市エリア産官学連携促進事業は平成18年〜平成20年を通しての研究です。 

2007年8月7日

カンダ技工では平成24年4月1日食品安全方針を定めた。

2012年6月19日
その他の海洋性(フィッシュ)コラーゲン製造 未利用資源開発事業部