有限会社カンダ技工(鳥取県米子市)は 産学官共同研究で開発した新技術により魚種ウロコから海洋性コラーゲンを製造しています。海洋性コラーゲンはさまざまな用途に利用されます。商品化しやすいのも海洋性コラーゲンペプチドの特徴のひとつです。

有限会社カンダ技工は鳥取県米子市で海洋性コラーゲン製造、食品機械製造を行っています。

カンダ技工 コラーゲン  NHKで放送

2008年3月17日
3/10放送。NHK朝の番組 「おはよう日本」 ・ 夕方の番組 「いちおしニュースとっとり」 でコラーゲンについて取材・放送されました。

鯵なコラーゲン

BSE問題以降、海洋性コラーゲン(フィッシュコラーゲン)も認知され美容はもとより機能性の点からも高い評価を得つつあります。
高齢化社会の中、予防医療の点からも食品への応用品が急激に増えており、安心安全意識が高い中、コラーゲン原料の「ウロコ」も中国産は敬遠されている状況です。また日本人好みの「鯛ウロコ」原料の量確保が難しくなっているのが現実です。
我が社は山陰(鳥取県)の日本海に面した地でコラーゲンを製造しており、特に境港は全国有数の漁港でありその中でも近年、アジの漁獲は全国水揚げの3割以上を占め加工場より出る残渣も多くあり、私たちはこの豊富な資源を有効に活用するべきだと思い、"アジなコラーゲン"の試作を開始しました。
地域資源の有効活用、地元で水揚げされた原料から新しい製品を開発し全国に発信していく、これが私たちカンダ技工未利用資源開発事業部の役割です。

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