有限会社カンダ技工(鳥取県米子市)は 産学官共同研究で開発した新技術により魚種ウロコから海洋性コラーゲンを製造しています。海洋性コラーゲンはさまざまな用途に利用されます。商品化しやすいのも海洋性コラーゲンペプチドの特徴のひとつです。

有限会社カンダ技工は鳥取県米子市で海洋性コラーゲン製造、食品機械製造を行っています。

カンダ技工 コラーゲン 中海テレビにて放送!

2007年7月19日

7/15放送 以降リピート放送!

「がんばれ地域経済2007」〜元気な企業ここに〜
で、コラーゲンについて取材・放送されました。

飽食の時代が続き、日々大量の食物残渣が捨てられているなかに、人間の生命維持に必要な新素材が次々と発見され実用されている。
 カンダ技工はウロコからフィッシュコラーゲンに着目、鳥取県産業技術センターと共同でコラーゲンの効率の良い精製法を確立。さらに、食物残渣に含まれる
未知の新素材を求めて「未利用資源開発事業部」を発足。
新素材を鳥取大学医学部や鳥取県との産官学連携で機能性評価を行っている。

 この未知なるものへの挑戦は、中山社長の少年時代の夢だった科学への
憧れが大きく影響しているといえる。

その他のプレスリリース