有限会社カンダ技工(鳥取県米子市)は 産学官共同研究で開発した新技術により魚種ウロコから海洋性コラーゲンを製造しています。海洋性コラーゲンはさまざまな用途に利用されます。商品化しやすいのも海洋性コラーゲンペプチドの特徴のひとつです。

有限会社カンダ技工は鳥取県米子市で海洋性コラーゲン製造、食品機械製造を行っています。

海洋性(フィッシュ)コラーゲンペプチド製品化までの流れ

2006年6月19日
海洋コラーゲン(フィッシュコラーゲン)ペプチドが製品化されるまでの過程をご案内します。

1海洋性コーラゲン(フィッシュコラーゲン)の材料について

海洋性コラーゲン(フィッシュコラーゲン)抽出のため、はじめに表面の雑蛋白を除き、無機質を除いたウロコを使います。

処理後ウロコ(A)
処理後ウロコ(A)
処理後ウロコ(B)
処理後ウロコ(B)

1海洋性コーラゲン(フィッシュコラーゲン)の抽出

従来抽出方法

魚類のウロコから無駄なく海洋性コラーゲン(フィッシュコラーゲン)を抽出できるようになりました。

1海洋性コーラゲン(フィッシュコラーゲン)の商品化

抽出した海洋性コラーゲン(フィッシュコラーゲン)は粉末や液体にし、さまざまな用途に利用できます。健康食品、加工食品等の食品、飲料、化粧品、シャンプー、入浴剤等の理美容品と利用範囲は幅広いです。 これは当社独自の抽出法で得られる海洋性コラーゲン(フィッシュコラーゲン)には色や臭いが少なく、従来品よりも平均分子量(500〜1,000)が低いため消化吸収、水溶性に優れているためです。 (GPC分析)

また分子量が低いということは抽出後ゼリー状に固まりにくく、低粘性製品でも使用できるようになったのも大きな特徴と言えるでしょう。

海洋性コーラゲンの商品化
上図のように海洋性コラーゲンはさまざまな用途に利用されます。
商品化しやすいのも海洋性コラーゲンペプチドの特徴のひとつです。

1そして市場へ〜海洋性コーラゲン(フィッシュコラーゲン)をお求めのお客様へ

当社の海洋性コラーゲン(フィッシュコラーゲン)は、その過程において無駄というものがほとんど発生しません。これも、自然のモノはできる限り100%使い、その結果自然環境を極力汚さないという思いを実行した結果であると考えています。

お子様からお年寄りまでお客様の誰もが安心してご使用できます。幅広い用途でご利用ください。

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